KOTORI楽器 の dim.dim.(ディム・ディム)

リコーダーの音を小さくする

コソ練くんdim.dim.band 販売開始
コソ練くんdim.dim.band・ストレス
コソ練くん特徴

「コソ練くん」dim.dim.band、数量限定、今だけの価格で販売開始!

お蔭さまでdim.dim.は販売開始から5年
たくさんの先生や生徒さん、リコーダー愛好家の方の
リコーダーの練習時間を作らせて頂いただいてます


実は、dim.dim.という道具で手に入るのは、何時でも練習出来る自由です。

パッケージとリコーダーに付けてあるコソ練くん

コソ練くん dim.dim.bandは、一般のテレビ音量60デシベルや会話音量50デシベルより小さな音に出来て、

一つで複数のサイズに対応(ソプラニーノ~テナーまで)そして、保護者の負担にならないモデルです。

リコーダーの練習、みなさんどうされていますか?

リコーダーの音って、こんなに大きかったかしら?

家で子供の練習する音の大きさに、私もドキッとした一人です。

自分が子供の頃には、あまり感じた事がありませんでしたが、

特に最近のコロナ禍で、在宅時間も増えて、気になる方は多いようです。

使って頂いたご家庭でわかったのは
  音で困っていたのはご近所だけでなく、家族もだった。

購入後のご感想として多かったのが、

ご近所への迷惑を気にして購入したが、

実は、家族が一番楽になったというものでした。

練習は応援してあげたかったけど

「時間、場所」などのルールという制限ばかりしていた。

子どもも親も忙しい中で、負担が大きいところでした。

子ども達も、練習の失敗を聴かれるのが嫌だった。

忘れていましたが、確かに自分もそうでした。

親目線で考えていましたが、子ども達が教えてくれました。

気兼ねなく子供たちも練習できるようにするためにも

音量は大切なのだと思いました。

家庭で練習出来る音の大きさはどれくらい?

リコーダーの音は他の楽器よりは小さな音です。

しかし、90㏈(デシベル)と言えば、カラオケ店内の音量です。

ご家庭で楽器練習できる音量を、KOTORI楽器が昨年、「楽器フェア2016」でアンケートをしました。

昼間でもテレビの音より小さい音量(60㏈)

夜間なら話し声程度の音量(50㏈)以下、

といいうのが一番多く頂いた回答でした。

みなさんのご家庭では、どのくらいの音量なら大丈夫でしょうか。

ピッチ(音程)が下がっても欲しいという声が79.4%ありました。

(「楽器フェア2014」でKOTORI楽器が行ったアンケート結果)

「dim.dim.」は音量をとても小さくできますが、一定の音量より小さくすると

ピッチ(音階)が全体に下がるという性質があります。

それでも、練習の時間と場所の自由度が変わることを、多くの方が望んでいるという数字です。

KOTORI楽器はこの数字をとても大切だと考えました。

そして、dim.dim.を作ることを決めました。

丁寧に材料を選び、思いを形にしてくれるチームで作ってきました。

改良を重ね、漸くたどり着いたモデルです。

「静かな練習」というのは・・・・・・・・

「気兼ねをしないで出来るリコーダー練習」その楽しさを親子で体験して下さい。


  • 販売は、現在BASEだけです。

    コソ練くんとそのパッケージ

    BASEのお店

    コソ練くんは今だけ(税込み660円)

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